用語集
家計管理の用語集
Budget Planner HQのツールとガイドで使う家計簿、借金、貯蓄、投資の用語を平易に説明します。
ツールとガイドで使うお金の用語を平易に説明します。
debt
- APR(年率)
- 年率。借入に課される、または投資で得られる一年あたりの金利で、手数料を含む場合があります。
- 返済負担率
- 額面の月収のうち、借金返済に回る割合。貸し手が借入リスクを見る指標です。
- 信用スコア
- 貸し手が返済の見込みを見る数字。範囲とモデルは国により異なります。日本では信用情報機関の記録が近い概念です。
- 元本
- 借りた、または投資した当初の金額。利息が加わる前。
- 償却(アモチゼーション)
- 元本と利息を含む一定の定期返済で、時間をかけて借金を減らしていく過程。
net-worth
- 資産
- 価値のある所有物。現金、投資、不動産など、お金に換えられるもの。
- 負債
- 借りているもの。借金、ローン、住宅ローン、カード残高。資産の反対。
- 純資産
- 所有するもの(資産)と借りているもの(負債)の差。家計の健康を測る重要な指標。
budgeting
- 予算(家計簿)
- 一定期間(通常は月)で、お金の使い方と貯め方を決めた計画。
- 固定費
- 毎月ほぼ同じ定期的なコスト。家賃、住宅ローン、保険料、ローン返済など。
- 変動費
- 月ごとに変わるコスト。食費、娯楽、外食、交通など。
- ネットキャッシュフロー
- 一定期間の収入と支出の差。プラスなら稼いだ額が使った額より多いです。
saving
- 複利
- 元本と、これまでに積み上がった利息の両方に利息がつくこと。「利息に利息」の効果。
- 緊急資金
- 不意の支出や家計の緊急時に備えた現金。通常は必需支出の3〜6か月分。
- 流動性
- 価値を大きく損なわずに現金化できる速さ。現金がいちばん高く、不動産は低いです。
- 先に自分へ払う
- ほかに使う前に、収入の一部を貯蓄または投資へ回す戦略。
- 貯蓄率
- 収入のうち貯蓄する割合。専門家は手取りの少なくとも20%を勧めることが多いです。
- 緊急資金のカバー
- 緊急資金が必需支出の何か月分を賄えるか。目安は3〜6か月。
investing
- ETF
- 上場投資信託。株式のように取引所で売買でき、投資信託のように分散されています。
- インデックスファンド
- 幅広い市場指数に連動するよう設計された投信またはETF。低コストで分散できます。
- ROI(投資収益率)
- 投資の収益性。(利益 − コスト)/ コスト × 100% で計算します。
- 分散
- リスクを下げるため、異なる資産クラスへ投資を分けること。「卵を一つのカゴに盛るな」。
- 定期積立投資
- 市場価格にかかわらず一定額を定期的に投資し、値動きの影響をならす方法。
- 経費率
- 投信やETFが年あたり資産に対して課す手数料。低いほどよいです。
salary
- 額面収入
- 税、社会保険、退職関連の掛金などを差し引く前の総収入。
planning
- 機会費用
- 資金の判断をするとき、次善の選択肢を諦めたことの価値。
- インフレ
- 物価が時間とともに上がる速さ。お金の購買力を下げます。
taxes
- 税率区分
- 特定の税率が適用される所得の範囲。多くの国は累進で、所得が高いほど税率が上がります。
retirement
- 職場の年金(企業型DCなど)
- 勤務先が用意する退職後資金の仕組み。税引き前の掛金ができ、会社の上乗せがある場合もあります。日本では企業型確定拠出年金などが該当。米国の401(k)は米国の例です。
- 非課税の老後・投資口座
- 条件を満たす引出が非課税になる口座。日本ではつみたてNISAやiDeCoが近い例。米国のRoth IRAは米国の例です。